全捨離

あまりの寒さから、相変わらずこたつで過ごす日々。

ネットの海を漂いながら身になりそうな情報をザルで掬う。

 

自分にとっての砂金を探すように

あっちで情報をザバーッ、こっちで情報をザバーッと。

 

 

そこで見かけた『全捨離』という言葉。

 

「ぜ、全部捨てるの!?やばば←」と思ったが捨てるのは8割らしい。

キレイさっぱり全捨ては流石にアカンよな(笑)

 

ようは、ほんまに絶対に要るものはそんなに無いってこと。

 

まぁまたえらい思い切った考えやなぁとは思いつつも、

サブスクやレンタルとかのシステムもかなり浸透してきて

絶対的なモノ(スマホとかクレカとか印鑑とか)があれば

最悪あとはレンタルすれば生活出来る世の中。

(あ、下着は流石に買わねばな)

 

まさに鞄1つ、お財布1つでどうにかなる今の世界。

ミニマルで縛られない、まさに風の時代って感じ。

 

仕事でさえもリモート化が増えてるし。

すごい変化が起きてるなぁ…と、しみじみ(・ω・)

 

 

大きな断捨離もひと段落と思ったら、

世の中の一部では極限まで身軽にするのが少しの流行りになってる。

情報も風のように変わっていくだろうし、

しっかりついて行かねばね。

 

 

 

んで、全捨離の話。

 

ここまで来るのにまず8割くらい捨ててるのでは…?と思いつつ

一旦自分の部屋を見渡す。

 

何処かに書いてあった

『家族のモノが気になるのは自分のモノがまだ多い』

というのを思い出しつつ。

 

うむむ、やっぱりまだまだ不要品が眠ってそうな予感( ´Д`)y━・~~

 

穴の空いたタイツはこないだ掃除に使って

あと2足分残っているのは目を瞑る。

 

…。

 

……うん。やっぱりあそこにあるな。

無印の頑丈BOXの中にいる気配。

 

カバーを取り外し、蓋を開ける。

多少の余白はあれどもこんなにいるだろうか。

 

どうにかしたいものが幾つかある。

甥っ子もそろそろ眠る時間なのであんまりガチャガチャ出来ないな。

 

どうにも不要になったモノを出す。

夏祭りで取ったキラキラを入れたケース、

いつかの付録の顕微鏡、

DAISOで一目惚れしたランチBOX、

アクセサリー入れにしていたトレイ。

 

思い出に溢れている…。

 

 

次の休みの日にも

もう少し頑丈BOXの中を確認すべきだと判断し、

蓋をしてカバーを掛けずに元の場所へ戻した。

 

『次へ』のキッカケやハードルを下げなければいかんと思ったので

着脱の面倒くさいカバーを外しておく作成だ。

 

荷物がもっと減ったら違うスツールに変えようかなとか

思っちゃう今日この頃_(┐「ε:)_

 

 

 

やっぱり全捨離の言葉の魔法がジワジワ効いてきてるんかな…。

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